著作権についてよく知りませんでした、スミマセン…
謝るだけでは済まない時代が来るかも。
ブログやウェブを華やかに飾る高画質の画像は、個人レベルでは手に入りづらいもので、著作権フリーの素材を扱っているサイトや、Wikimedia Commons(ウィキメディア・コモンズ)などを利用するのですが、

- 写真検索
- ダウンロード
- サーバーにアップロード
- HTMLコード入力
と、ちょっと面倒に感じます…。
そこで、WordPressのプラグインにも対応した Photo Dropper を試してみました。
Photo Dropper (フォトドロッパー)は、flickr の写真を表示するためのコードを投稿に挿入できるもので、クリエイティブ・コモンズのライセンスが付与されたものを抽出する機能を兼ね備えています。
投稿に表示させるまでの手順
プラグインの新規追加メニューから、「Photo Dropper」で検索してインストールするか、 作者サイト から .zip ファイルをダウンロードし、解凍後にできた「photo-dropper」のフォルダごと、「wp-content/plugins」フォルダにアップロード。
プラグインを有効化すると、左サイドバーに(WP2.7~の場合)Photo Dropper のリンクが現れるのでクリック。
オプション設定

Use classic interface
チェックを入れておくと、
ボタンがメディアボタン隣に表示されるのと同時に、投稿画面中央の下部にも検索エリアが表示されます。
画像で確認
Images per page
検索結果のページに表示される写真の枚数設定。一度に多くの画像を出力すると、当然表示までに時間がかかるので、「10~20枚」程度がいいのではないでしょうか。
Show only photos that can be used commercially
チェックを外した状態だと、検索結果に「商用利用不可:Attribution-NonCommercial-No Derivs License」の写真も含まれます。
- Attribution License
- 本作品を複製、頒布、展示、実演することができる。
- 二次的著作物を作成することができまる。
- 原著作者のクレジットを表示しなければならない。
- Attribution-NonCommercial-No Derivs License
- 本作品を複製、頒布、展示、実演することができる。
- 原著作者のクレジットを表示しなければならない。
- 営利目的で利用してはならない。
- 改変、変形または加工してはならない。
Sort photos by "most interesting"
検索結果のソート順。 通常は「関連性の高い順:Most recent」で表示されますが、チェックを入れると、Most interesting(閲覧数が多いという事?) になります。
Code Wrapping
Insert Before(画像コードの前に入れるコード)
Insert After(画像コードの後に入れるコード)
常にセンタリングして表示したいとか、左フロートしたいとか決まっている場合には、特定のコード、例えば
Insert Before: <p class="center">
Insert After: </p>
などとしておいてもいいですが、追加すれば事足りるので特に必要ないと思います。
画像の検索とコードの貼り付け
投稿画面に現れる
ボタンをクリックすると(または投稿画面下部の検索ボックス)、検索画面が表示されるので、検索のためのキーワードを入力。

日本語や半角スペースで区切った複数キーワードも可能ですが、やはり英語の方がその精度は高く数も多いです。 PORSCHE の場合 , ポルシェ の場合
使いたい写真が見つかったらサイズを(S/M/L)指定、すると投稿のテキストエリアにコードが挿入されます。 なお、同じ Lサイズの画像でも大きさが異なる場合があるので、一応 Flicker のオリジナルを確認した方がいいかもしれません。
| サイズ | flickr では | 基本サイズ横×縦 |
|---|---|---|
| S | Thumbnail | 100 x 75 |
| M | Small | 240 x 180 |
| L | Medium | 500 x 375 |
出来上がり
コードを貼り付けると下記のように表示されます。

photo credit: Florian SEROUSSI
挿入されるコード











