この曲の存在を知ったのは、リリースされてから随分と後のことですが、少年の心に響く「初恋」とは違い、大人の情緒ある恋を連想させます。やっぱりいい声です。
ところで、容疑者Xの献身を読んだ時に、主人公の数学教師と、村下孝蔵の詩やメロディから感じる一途で実直な思いをダブらせたのは僕だけ、だと思います…。
YouTube に寄せられているコメント
こういうなんが音楽っていうんやな
understandtaku さん唐突な内容ですみません。お好きな額で構いません、幾らでも良いのでお引き取り頂けませんか?ブログ→http://145.jp / ブログの内容は拝見された方、お気軽にご連絡下さい。私は余命宣告を受け、身体の自由が利かないほどです。このお金を幸せの《掛け橋》として使って頂ける方を探しております。勿論、純粋に、真剣に、お金を欲しいと仰って頂けるなら、『今直ぐにでもお渡し出来ます』ブログ→http://145.jp /
kkaannaargss さん踊り子 昭和58年(1983年)8月25日発売 1.答えを出さずにいつまでも暮らせない バス通り裏の路地 行き止まりの恋だから 何処かに行きたい 林檎の花が咲いてる 暖かい所なら 何処へでも行く ※ つまさきで立ったまま 君を愛してきた 南向きの窓から 見ていた空が 踊り出す くるくると 軽いめまいの後 写真をばらまいたように 心が乱れる 2.表紙のとれてる愛だからかくしあい ボロボロの台詞だけ 語り合う日々が続き 坂道を駆ける 子供達のようだった 倒れそうなまま二人 走っていたね ※ つまさきで立ったまま 僕を愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 愛してる 愛せない 言葉をかえながら かけひきだけの愛は 見えなくなってゆく ※ つまさきで立ったまま 二人愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 若すぎたそれだけが すべての答えだと 涙をこらえたまま つまさき立ちの恋 * ラララララ ララララ ララララララララ ラララ ララララ ラララ ラララ・・・・
TokinoMai さんそれと最近、AKB48にせよ若い女性タレントばかりか世間一般を見ても 心の底から素直に"かわいい"とか"守ってあげたい"と思わせる、つまり 女性特有の母性本能に溢れる子がいなくなってしまった気がする。 90年代以降のボーダレス社会で、年齢性別などあらゆる障壁が消滅し、 村下さんの歌の詩にある世界観は、歴史の彼方に遠く去ったのかな。 何だか砂漠をあてもなく彷徨っているみたいな虚しい気分だよ。 みんなそう思わない?
take6911100 さんここ20年程で、音楽を含む社会のあらゆる物事が女達への過剰な迎合から スケールが小さく、薄く小粒になったと感じるのは僕だけではないだろう。 音楽をはじめ、芸術や文化と称されるものには、古今東西を問わずどんなに 追い続けてもたどり着けない大きく深い"命題"があると思う。 だから人間は、生き急ぐ己の命の儚さや男女の愛とその喜び苦しみ・葛藤を 綴った詩をメロディーに乗せ、家族や友人・恋人などに想いを届ける手だて としての音楽と奏でるための楽器を生み出したのだ。 それはこころの奥底に秘めた想い、あるいは願いを音楽という道具によって 届ける・・・人間よりむしろ動物の本能が昇華した類い稀な例だろう。 村下さんの曲からは、素朴だけれども人が人に寄せる想いが時には力強く、 時には優しく聴く者に伝わって来る。 ところが、平和で生ぬるく豊か過ぎる時代が長く続いた結果、皮肉にも音楽が 本来持っている"命題"は、軽さと目先の採算至上主義に奪われた。 この状況は先進国の宿命であり、子や孫の代まで残してやりたい誇りある音楽 を失いつつある我々の責任でもある。 。
take6911100 さんlol,i come here cuz i heared the cover version of this music from an endings of sora no otoshimono
kervinchin さんメロディーも歌詞も素晴らしいけど 何より松下さんの濡れたようなしっとりした声が たまらない
sleepyhead0730zzz さん私は中国から来ています。私はこの歌が本当に好きです。
guanyuxi さん最近の歌は説明が詳しすぎるんだよな、昨日とか今日の話を詳しく書いただけ。だから万人うけする歌が歌詞の面では少ないともいえる。 この歌のように二人はどんな関係なのかいろいろ想像させる奥深さがない。
MrYmiya007 さん村下さんの代表曲はこの(踊り子)そして(初恋)が有名ですが、その他にも数知れない程の珠玉の名曲が隠れて存在しているのをご存知でしょうか?美しい日本語を満天の星空の如く散りばめている歌詞、こころの奥底から揺さぶられるような切なく神秘的なメロデイー、深く吸い込まれてしまいそうな伸びやかで透き通った歌声、本当に聴けば聴く程村下さんの歌い手としての素晴らしさ、作り手としての凄さを思い知らされてしまいます。最近聴いた曲で(珊瑚礁)(水無月十三夜)、(花ざかりの森)(珊瑚礁)(つれてって)(愛着)(浜辺にて)(結婚式)(すみれ白書)(帽子))など本当にきりがありませんが^^どれもこれも幻想的で思わず身震い鳥肌がたってしまう素晴らしい作品ばかりです。皆さんも是非聴いてみて下さい。
fuumin232323 さん
