Windowsでも美しい日本語を明朝体フォントで美しく表示したい
ブログのテキストとして利用するには少し躊躇してしまう明朝体フォントも、ある程度以上のサイズに設定すると、Windows であっても意外と綺麗(主観)に表示できます。

WordPress のカスタマイズ(PHP)を中心に、Webサイト制作に役立つヒントを記録したブログ。
ブログのテキストとして利用するには少し躊躇してしまう明朝体フォントも、ある程度以上のサイズに設定すると、Windows であっても意外と綺麗(主観)に表示できます。
JavaScript の setTimeout() を使えば、ブログの記事と直接関係のない要素を、ページの読み込みが終わった3秒後などに書き出す事ができます。ブログパーツや広告、ページ下部に配置された画像などに利用すれば、描写スピードの改善や、当該ページの離脱が早かった場合の転送量軽減にも役立ちます。
拡張子がなくてもアクセスできれば、「WP 以外の PHP ファイルで WordPress の関数を使う」、こんな用途の場合でも WP のパーマリンク構成(スラッシュ無し)を保つ事ができますね。
$_GET パラメータを使ってアーカイブの表示方法を変更(サムネイル表示やリスト表示など)する場合、プルダウンメニューを利用することが多いと思います。その際、切り替え後に option要素 の selected 属性を移動させますが、WPにはその記述を簡素化してくれる関数があったんですね。
WordPress 2.8 から実装されたカスタムタクソノミ―、様々な使い方や応用ができることからだいぶ浸透してきた感じがします。検索サイトやレヴューサイトを構築する時には、特に重宝しているのではないでしょうか。
WordPressが3.1にバージョンアップされて追加された機能の一つに、管理メニューへの移動が便利になる「admin bar」があります。フロントエンドから一発で管理画面の目的ページに移動できるので、とても便利に感じています。
口コミサイトやレビューサイトなどを運営し、かなりの数のデータ(投稿)を保有している場合、「検索結果は何件あって、今何件目を表示しているのか?」という情報を閲覧者に提供してあげたいものです。WordPress でも実装は簡単です。
WP が3.1 にバージョンアップされ、使い勝手がよくなったカスタム投稿タイプ機能。「3.0 ではあれこれ苦労したのに!」と思うほど、スムーズに設定、表示までできるはずです。3.1 から追加された関数などと合わせ、もう一度設定から表示までの手順をメモしたいと思います。
カスタム投稿タイプ「音楽」で利用するために、「アーティスト」というカスタムタクソノミを作成した場合、デフォルトの設定だと下記のようなURL形式になります。
以前エントリーした「jQuery UI Tabs」についての記事をきっかけに、タブ機能はこの UI Tabs を利用して実装していたのですが、様々な人の利用を前提に設計されているだけに、例えば「タブ機能だけシンプルに利用したい」という人にとっては、必要の無い機能(?)も提供されてしまいます。
おそらくWordPress 3.1 にアップデートされれば使い勝手が向上し、この調整も必要なくなると思いますが、一応それまでの応急処置としてメモ。
割と使う頻度がありつつ忘れっぽいのでメモ。以下、public_html 直下に設置した WordPress の場合で、このページを表示するのに必要なファイル(single.php)に記述した場合の実行結果です。