MS Pゴシックなどのフォントも滑らかに表示できて、Windowsユーザーにも綺麗な描写でWEB閲覧を可能にしてくれるSafari。インストール当初は「シンプルで快適なブラウザ、しかも綺麗!」と思いましたが、それもほんの10分程度、あっという間に起動も動作もモッサリした姿に変貌してしまいました…。
- インストール環境
- Windows XP(ノート)+Safari 4.0.5
非力なPCですが、IE8を含め他のブラウザで大きなストレスを感じることはありません。 - 症状
-
- 起動に時間がかかる
- タイムアウトしてサイトを開けない事がある
- サイト閲覧中はもっさり感があり、スクロールがスムーズにできない事がある
- 複数のタブを開いたり、他の作業をすると強制終了になる事がある

なぜ? どうにもならない状況で、このPCでは使えないものだと諦めかけたのですが、もうちょっと綺麗な描写を試したいという心残りがあったので、ググって改善策を探ってみると、同様の症状に悩んでいる方が結構いるようでした。
キャッシュをクリア(Safariのリセット)するといい、使っていないときは最小化する、などの解決策はありましたが、両方とも一定の効果はあるものの、一時しのぎの感じで根本的な解決にはなりませんでした。
仕方ないので、Sfariをアンインストールするため「プログラムの追加と削除」を開くと、Apple Application Support、Apple Software Updateという見慣れないプログラムを発見。
Sfariと同時にインストールされたものだと思うのですが、Windows環境で iTunes ですらろくに使っていない僕にとっては必要ないもののような気がします。
なので、Apple Software Updateの方をアンインストールしてみました。
復活!? このソフトの常駐プロセスが大きく影響していたのでしょうか、CPU使用率が大幅に下がり、インストール直後のSafariに戻ったような気がします。
ただし、それでもChromeやOperaに比べると重い印象があるし、サイトの閲覧中に不安定になることもあります。また、キャッシュの削除や他の作業との兼ね合いに注意しなければならないので、残念ながらこのPCの「メインブラウザ」として快適に使うには無理がありそうです…。
- Apple関係ソフトのアップデートの確認は自動で行えなくなります。(たぶん)
- インストールの際にブラウザ単体のみを選択すれば良さそうです。
- Windows XP(ノート)+Safari 4.0.5での検証です。
- 早速追記:やっぱりダメです。
- 短時間の閲覧ならいいのですが、文字が欠けたり強制終了になったりと、4.0.5はまともに使えません。4.0.4 にすることで解決…。

Safari5をインストールして、後々遅くなるので、不便なので、このページにやって来ました。
解決しましたので、投稿させていただきます。
“Apple Software Update”をアンインストールしました。
「編集」メニュー(右側のギア型アイコン) > 「設定…」の、
———–一般————
「履歴からの削除」 = “一日後”
「ダウンロードリスト」 = “Safari を終了したとき”
———–ブックマーク———
チェックをすべて外す
これで、高速化できました。
Apple Application Supportを削除したらそもそもSafariが開けなくなっちゃいましたw Apple Software Updateだけでよかったんですね。。ありがとうございました。