WP の検索結果やアーカイブページで、「検索結果 ○件中 ○~○件を表示」を表示する
口コミサイトやレビューサイトなどを運営し、かなりの数のデータ(投稿)を保有している場合、「検索結果は何件あって、今何件目を表示しているのか?」という情報を閲覧者に提供してあげたいものです。WordPress でも実装は簡単です。

WPを使ったサイトの効率化や、目的に合った使い方をするために施したハックのメモです。
口コミサイトやレビューサイトなどを運営し、かなりの数のデータ(投稿)を保有している場合、「検索結果は何件あって、今何件目を表示しているのか?」という情報を閲覧者に提供してあげたいものです。WordPress でも実装は簡単です。
カスタム投稿タイプ「音楽」で利用するために、「アーティスト」というカスタムタクソノミを作成した場合、デフォルトの設定だと下記のようなURL形式になります。
以前エントリーした「jQuery UI Tabs」についての記事をきっかけに、タブ機能はこの UI Tabs を利用して実装していたのですが、様々な人の利用を前提に設計されているだけに、例えば「タブ機能だけシンプルに利用したい」という人にとっては、必要の無い機能(?)も提供されてしまいます。
おそらくWordPress 3.1 にアップデートされれば使い勝手が向上し、この調整も必要なくなると思いますが、一応それまでの応急処置としてメモ。
Wordpress のコメント機能を使うサイト運営には必須と言えるプラグイン「Akismet」が2.5にバージョンアップされました。いつものことなので、何の心配もせずに管理画面から自動更新。…。うん、異常なし。
ご周知のとおり、WordPress のコメントフォームには、どの投稿にコメントしたものかを区別するために、input type="'hidden" を利用して投稿IDがセットされています。 そして、この投稿IDが取得できないとエラーとなり(たぶん真っ白な画面)コメントは投稿できません。
映画のレビューサイトを作成しました。映画の製作元(国)をカテゴリーに設定し、ジャンルをタグに設定しました。 フランス映画(カテゴリ)で泣ける作品(タグ)のアーカイブページを作るにはどうしたらいいですか? = カテゴリーとタグの両方に該当するアーカイブページの作成です。
Wordpress には、前後記事へのリンクを表示するテンプレートタグ(next_post_link、previous_post_link)がありますが、サムネイルを含めることはできません。前後の記事情報(投稿ID)を取得してカスタマイズすれば何とかなるはず、と思っていたのですが……、何とかなりました。
コンテンツを動的に切り替えることができる「Ajaxタブインターフェイス」を使って、サイドバーに並んだタグクラウドや月別アーカイブページへのリンクを「ソース上」取り除こうと思います。
WordpPessには、一部のファイルを簡単に読み込むことができる「テンプレートインクルードタグ」が用意されていますが、個人的には include() 文のほうが都合が良いと感じています。
需要は少ないと思いますし、メリットは?と聞かれると特に思い浮かばないのですが、カテゴリーごとに専門色の強いコンテンツを保有している場合に、より明確な差別化が図れるのでは、という気がします。
WordPressを利用した一般的なブログではまず必要ないですが、カテゴリーによってコンテンツが大幅に異なる構成の場合、カテゴリーごとに(限定して)記事の検索をしたいと思うことがあります。