.htaccess の設定で .php などファイルの拡張子なしでもアクセスできるようにする
拡張子がなくてもアクセスできれば、「WP 以外の PHP ファイルで WordPress の関数を使う」、こんな用途の場合でも WP のパーマリンク構成(スラッシュ無し)を保つ事ができますね。

WordPress の関数やテンプレートタグの覚書的(チートシート)な記事です。
拡張子がなくてもアクセスできれば、「WP 以外の PHP ファイルで WordPress の関数を使う」、こんな用途の場合でも WP のパーマリンク構成(スラッシュ無し)を保つ事ができますね。
$_GET パラメータを使ってアーカイブの表示方法を変更(サムネイル表示やリスト表示など)する場合、プルダウンメニューを利用することが多いと思います。その際、切り替え後に option要素 の selected 属性を移動させますが、WPにはその記述を簡素化してくれる関数があったんですね。
WordPress 2.8 から実装されたカスタムタクソノミ―、様々な使い方や応用ができることからだいぶ浸透してきた感じがします。検索サイトやレヴューサイトを構築する時には、特に重宝しているのではないでしょうか。
WordPressが3.1にバージョンアップされて追加された機能の一つに、管理メニューへの移動が便利になる「admin bar」があります。フロントエンドから一発で管理画面の目的ページに移動できるので、とても便利に感じています。
WP が3.1 にバージョンアップされ、使い勝手がよくなったカスタム投稿タイプ機能。「3.0 ではあれこれ苦労したのに!」と思うほど、スムーズに設定、表示までできるはずです。3.1 から追加された関数などと合わせ、もう一度設定から表示までの手順をメモしたいと思います。
一般的なブログ形式の場合は、カテゴリーとタグで十分なんですが、カスタム投稿タイプとカスタムタクソノミーの使い方が理解できると、もう手放せなくなりそうです。ブログ、お知らせ、イメージギャラリー、ポートフォリオ、店舗紹介、Q&A などなど、様々な投稿タイプにあった使い方や表示が実現できます。
投稿ページやアーカイブページに Custom Taxonomy を表示します。is_tax を使った条件分岐や、 wp_tag_cloud() などが利用可能です。
WordPress 2.8 から導入された「カスタムタクソノミー」ですが、プラグインの対応状況や、現在利用している「タグ」との兼ね合いから導入を見送っている方も多く、日本ではまだまだ馴染みが薄いように感じます。